ホーム > 製品情報 >

Visual BOM

Visual BOM

Visual BOMのコンセプト

「さがす」「つくる」「評価する」「伝える」というモノづくりの4大要素を強力に支援するソリューション群により、設計業務の効率化・標準化・高品質化を実現します。
モノづくりに纏わるあらゆる情報を、迅速に、正確に、部門や国境を超えて、連携・活用するPLMプラットフォーム。それが、Visual BOMです。

設計資産・ノウハウの循環 製品レビュー高度化 標準化・共用化 手配速度・精度向上

Visual BOM 2つの活用シーン

1.設計(変更)情報を一元管理し、他部門に伝達するプラットフォームとして

企画/引合い 設計 生産準備 製造 サービス

導入効果 業務効率化による製品開発リードタイム短縮

詳細はこちら

2.戦略的に部品標準化・モジュラー化を推進するための道具として

企画/引合い 設計 生産準備 製造 サービス

導入効果 業務効率化による製品開発リードタイム短縮

詳細はこちら

Visual BOMの特徴① Design-BOM

Design-BOM:設計の最終段階で手配用に作成されてきたEngineering-BOMに対し、設計上流における試行錯誤の段階のBOMのことを指し、3DCADとBOMを連携させることにより、実現が可能

  • CADからの構成取込み時に、新規部品には仮品番を自動採番して品目DBに登録
  • 未採番部品が混在する設計仕掛構成も、形状の存在により視覚的に管理可能
  • Design-BOMの変更履歴をスナップショットとして保存可能
  • 設計仕掛りフェーズにおける部品の共通化・標準化推進を支援
  • 設計上流段階からのBOM活用により、QCD早期作り込み(フロントローディング)を実現
  • 設計仕掛構成を全部門で情報共有できることにより、コンカレントエンジニアリングを推進

visual BOM

Visual BOMの特徴② 3Dビューワ活用

  • BOMをコンテナとした、超軽量化3Dデータ(XVL)の全社的な流通・活用を実現

全部門での3Dデータ活用

Visual BOMメカニズム

  • XVL実装によるマルチCAD対応
  • XVLを介して、CADデータを「品目」「構成」「3Dモデル」に分解し、BOMとしてインポート
  • BOM⇔3D(XVLビューワ)双方向のクロスプロービング/ハイライト表示

visual BOMメカニズム

Visual BOMテクノロジー

Visual BOM は、3次元データ活用に関する様々な独自技術において、特許を取得しています。

visual BOMテクノロジー

No ポイント 概 要
BOMのUI構成 BOM情報と品目・図面情報と3D形状情報を関連性をもって一覧表示する画面生成手段
クロスプロービング BOMと品目に関連するパス情報を元に3D形状を特定するクロスプローブ手段
グラデーション表示
※ビジュアライズ
3D形状に関連したBOMと品目情報を活用して3D形状を通常とは異なる様態で表示する手段ならび、表示色変更を実現する配色変換ロジック&表示色の変更手段
類似形状検索 類似部品を検索する際の起点部品と指定方法ならび類似検索方法に加え、類似品を一覧で表示する手段全般ならびに、選択した部品に画面上で交換する手段
BOMクロス集計 複数の製品を部品単位に展開する手段に加え、共通部品と他の部品とを区別して表示する画面生成手段
コンフィグレーション 製品(部品)を構成するモジュールを予め定義でき、製品を構成するユニットの数を表形式で表示する手段ならび、モジュールを置き換えて表示する手段
  • お問い合わせ
  • 製品カタログ資料請求

ページトップへ