60年前の謎「ディアトロフ峠事件」の真相! [マーケティング便りvol.4]
早くも第2波でしょうか、新型コロナウイルスの感染拡大が報じられています。
近くのショッピングモールや飲食店でも、スタッフから陽性反応が出たため営業停止との知らせも届いており、恐怖心ばかり増しています。
しかし、4月のように大々的な企業活動の自粛や休校などに踏み込む自治体は出てきていません。感染者数だけが強調されて報道されたり、マスクがモラル化・ファッション化してきたり。さらには陽性反応者を対象に見舞金が支給されたり。
なんかちょっとズレてない?大丈夫なの?と矛盾を感じつつ、感染した際にとるべき行動と受けられる保障についてはしっかり確認しておこうと思います。
今回のピックアップ記事はこちらです。
皆さんは「ディアトロフ峠事件」をご存知でしょうか?
60年前に冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故。登山チーム九名はテントから1キロ半も離れた場所で、この世のものとは思えない凄惨な死に様で発見されました。しかし当時の調査報告書は「未知の不可抗力によって死亡」と語るのみ。長年に渡って様々な憶測を呼んできましたが、ついに謎が解明されたそうです。
未解決事件と聞いて一番に思い浮かぶのはやはり、「北朝鮮拉致問題」ではないでしょうか。
先月には被害者代表としてこの問題に生涯を捧げ、戦ってこられた横田滋さんがお亡くなりになりました。
外交問題がバックにあるので困難を極めているところが大きいですが、国家の「最重要課題」とされる事件ですら、解決に向けて進展していないのが現状です。究明を求める”遺族”が減少すればなおのこと、迷宮入りする事件が多い中、現代のロシアで60年も前のミステリーを、未だに検察当局が捜査し、解明にまで漕ぎつけたことには驚きました。
それでも遺族が「人為的な事故」との主張を曲げていないのは、政府による賠償を狙ってのものでしょうか。当時のソ連ならば、何らかの隠蔽があったとしても不思議ではない、とも思いますが。おそロシア。。。
過去を掘り起こして真実を探るのは難しいですし、やはり、様々な憶測を呼ぶものです。この記事からそう考えつつも、頭に浮かんだのは、なぜか「AI美空ひばり」です。”死者への冒涜である”と物議をかもしましたが、こと事件にAI技術を関係づけるとすれば、、、、何か大きな解決への糸口が見つかったり、生前の個人の意思を垣間見ることで、緩和される遺族の感情もあるのかもしれません。データ活用って、無限の可能性を秘めている気がします!!