Case Study

導入事例
2018.05.17 Visual BOM

【番外編】Visual BOM 技術交流会レポート(長野県)

2018年4月20日(金)「上田城千本桜まつり」で有名な長野県上田市において、同県内のVisual BOM(mcframe PLM ※)ユーザ様による技術交流会を開催いたしました。今回はその様子についてレポートをお届けいたします!

 

本交流会は「PLM活用やそれによる効果出しのヒントを相互に得、課題解決の材料とする」ことを目的とし、これにご賛同いただけるユーザ様にお集まりいただき、開催する運びとなりました。ご参加いただいた各ユーザ様からそれぞれのPLM構築プロジェクトの内容をご紹介いただき、質疑応答でディスカッションいただくという形式で進行いたしました!

 

※ 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社が、Visual BOMを同社の mcframe ブランドとして販売しているOEM製品名です。

開催概要

タイトル
Visual BOM(mcframe PLM)技術交流会
開催日時
2018年 4月 20日(金)
会場
長野県上田市(日置電機株式会社 本社)
参加ユーザー

日置電機株式会社 様(10名)
株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ 様(2名)

お話を伺った方

  • 日置電機

    富沢 陽一 様

  • 日置電機

    栁澤 俊介 様

  • 日置電機

    水出 博司 様

  • ハーモニック・ドライブ・システムズ

    谷岡 望 様

  • ハーモニック・ドライブ・システムズ

    清水 優次 様

採用いただいたソリューション

Visual BOM

モノづくりを強力に支援する
PLMソリューション


本交流会は「PLM活用やそれによる効果出しのヒントを相互に得、課題解決の材料とする」ことを目的とし、これにご賛同いただけるユーザ様にお集まりいただき、開催する運びとなりました。

ご参加いただいた各ユーザ様からそれぞれのPLM構築プロジェクトの内容をご紹介いただき、質疑応答でディスカッションいただくという形式で進行いたしました!

  • Visual BOM 技術交流会_ディスカッションの様子

白熱するディスカッション – 3D主体のモノづくり環境への移行と課題 –

ご参加いただいた2社のユーザ様は、開発・販売する製品の種類こそ違えど「既存PLMシステムからのリプレース(2社様とも現在システム構築中)」「3D設計を推進中(SOLIDWORKS)であり、新規PLMの構築と併せ3D CADデータ管理システム(SOLIDWORKS PDM)の構築も実施」など、プロジェクトの背景に共通点が多かったことから、通常の質疑応答の域を越えた熱いディスカッションが繰り広げられました。

2D設計に最適化された運用から3D主体のモノづくり環境へ移行するための課題を中心に、設計モデリング手法、BOMや図面への展開ルール、3Dデータをモノづくりのどのフェーズで有効活用するかなど、PLMの領域に留まらず、モノづくり全体の効率化・高度化について幅広く議論が行われました。

  • Visual BOM 技術交流会_ディスカッションの様子2
  • Visual BOM 技術交流会_ディスカッションの様子3

「関わる人すべてを大切にする会社」を実感 – 日置電機様オフィス見学 –

ディスカッションの後は、当日の会場であった日置電機様のオフィスを見学させていただきました。工場公園の理想形として整備された「HIOKIフォレストヒルズ(高所からの眺めは絶景!)」は、グラウンド(ナイター照明付き!)やクラブハウスなど様々な設備が充実していました。

これらの施設が地域の方々にも開放されていることや、快適なオフィス環境を実現するための社屋のこだわり設計(Ex.自然光を取り込む窓の位置、内壁の色、パーティションの高さ)などのお話しを伺うことができ、関わる人すべてをとても大切にしていることを感じました。

  • Visual BOM 技術交流会_日置電機様オフィス見学

次回開催は「カットオーバー後」に決定!

最後に、お集まりいただいた皆様と集合写真を撮影させていただきました。また、両社のPLM構築プロジェクトがカットオーバーを迎えた後に、再び集まることをお約束させていただきました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました!図研プリサイトは、モノづくりのことを真剣に考えるお客様を最大限に支援すべく、製品やサービスの充実化を引き続き進めてまいります!

  • Visual BOM 技術交流会_集合写真
【上段(ユーザ様)】左から、富沢様、栁澤様、水出様、谷岡様、清水様
【下段(弊社社員)】左から、小田、尾関、廣田、宍戸

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