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2020.06.24 マーケティング便り

ステキやん、阪神!高校球児に甲子園の土を贈呈 [マーケティング便りvol.1]

図研プリサイト 神原 由美

蒸し暑い日が続きますね。家でテレワークしていますが、 扇風機の風では早くも限界に達し、クーラーを稼働させてしまった次第です。。どうせ暑いなら、早くカラっとした季節に移ってほしいです!!

今回ピックアップした話題は、暑い夏の風物詩にまつわる記事です。

センバツに続き、夏も中止となってしまった高校野球。 高三球児たちの無念は察するに余りあるものがあります。 そんな彼らに大人がしてあげられることはそう多くはないでしょう。 しかし、これはとても良いアイデアだと思いました。ステキやん、阪神! 球児全員が手にすることによって、将来に渡ってこの世代だけが持てる絆が 芽生えればいいですね!

戦後初の選抜高校野球中止はインパクトがあり、報道でも大きく取り上げられて いました。戦禍だと「無念」だとも言ってられないのでしょうが、目に見えない ウィルスによるものとなると逆にこの「無念」さが心情的に煽られる気がします。

センバツだけでなく、今年が節目の学年に属する人にとって、人生における 一大イベントに参加、挑戦すらできない事態が起こっています。 逆に、受験や就職活動にいたってはこの状況下だからといって避けては通れません。 「不運だったね」で終わらせないための、矢野監督の自分だからできる支援のカタチ には、何か考えさせられるものがありました。

この代の球児たちが、将来一人でも若トラとして甲子園に登場してくれればいいな と思います。

※現役時代の矢野の大ファンだったから、今でも阪神ファンだから、という理由 からではありません!!

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