宇宙人の船は地球を訪問していた!?[マーケティング便りvol.18]
横浜は昨日今日と快晴ですが、特に昨日は真冬並みの気温でとても寒かったです。
この冬は大雪に見舞われている地域も多く、連日のニュースに被害がないことを願うばかりです。
昨年末の大雪による関越道での立ち往生の際に、トラック運転手が会社に承諾を得て、巻き添えを食らった人々に積み荷のせんべいを配ったという心温まるニュースが話題となりました。こういった時のSNSの発信の仕方には好感が持てます。
ところ変わって、スコットランドでは雪嵐に襲われ坂道で動けなくなった乳製品メーカーのトラックを、通りがかりの一人の女性がなんと背後から両腕で押し上げて救出したのだそう。この動画もSNSで拡散され、見事会長の目に留まり、感謝の証として乳製品1年分をスーパーウーマンに提供することを発表しています。心温まりますよねー!
きっと、乳製品1年分の何倍かにあたる宣伝効果があったんだろうなぁ。。。などと心無い思考が沸いてくるのは、きっとこの寒さのせいです。早く春よ来い!!
今回のピックアップ記事はこちらです。
2017年に発見され、「オウムアムア」と名付けられた天体は、時速6万マイル(約9万6,600km)という超高速で、地球の近傍を通過していきました。大きさは600mほどだそうです。このオウムアムア、実は史上初めて観測された恒星間天体、つまり太陽系外から飛来した天体だったのです。
ハーバード大の著名な天文学者アビ・ローブ氏は、オウムアムアが地球外文明により作られた人工物(?)である可能性を主張し、学会と対立しているそうです。ローブ氏の説を立証することは難しいのでしょうが、大衆目線ではとても興味深い話しです。本当にいわゆるUFOなのだとしたら、またひょっこり地球の近くに現れてほしいものです。
小3男子のうちの息子ですが、ウルトラマンが大好きです。私からすると好きを通りこしてオタクの域です。
そんな彼は、M78星雲やそこから地球の平和を守るためにやって来る、地球外生命体の存在を信じています。会話の節々で、「ウルトラマン○○が来たら一発で倒せる」などと言い返してくるので、「・・・そやな。」と言うしかない窮地に追い込まれることもしばしば。もはやTSUBURAYA教の存在を疑いたくなります。
科学や物理学的に証明できていない事象について、学者に代表される人々は何かの解を導き出すべく日々研究や論議をなしているのでしょうが、その証明できない事象を「そういうもの」と位置づけてしまうことでグッと進歩することってあるんじゃないかなぁ、幽霊の存在とか。などと、この分野に知見のない私はぼんやり考えてしまいます。
と、同時に、火のないところに煙は立たないよね?とも思うので、少なくとも今回のローブ氏の説にある地球外生命体の存在は信じていたりします。宇宙人と言えばロズウェルが有名なわけですが、日本でいうと「竹取物語」の主人公、かぐや姫がそうだったのではないかという説があります。作者未詳の日本最古の物語と言われていますが、ファンタジーにしては細かい描写の個所もあり、実際に見たことが書かれたのではないかという話です。
科学や技術の進歩の面でいうと、アポロ11号による月面着陸を信じています。
信じるも何も既成事実ではないかという方が大半ではないかと思いますが、世の中には懐疑派が存在するんですね。
NASAが提供している画像に不可解な点が見られることを根拠に、アメリカによる月面着陸陰謀論があるのです。
技術力を競い合ってきたロシアには、アメリカが最初に月面着陸を達した国であることを認めたくない一心でこの懐疑派が多く存在するとのこと。確かに1972年に月面着陸計画が早々と終了していることや、最近でいうとNASAではなくJAXAのはやぶさ2が小惑星リュウグウの砂の採取に成功して世界を賑わせたことなど、「え、実際どうなんだろう、、、」と考えるところもあるわけですが。少なくとも、ニール・アームストロングが残した名言が幾人もの心を奮い立たせたのは事実です。
「これは1人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」
テクノロジーの進化に気を取られがちで、その恩恵も受けて便利な世の中になってきていますが、日常の様々な場面で信じているから救われていることって、意外と多いのかもしれないですね。
※ウルトラマンが実際にいたら街中破壊されてたまりませんが。。。地球に怪獣がいなくてよかったです。
次回もお楽しみに!