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2021.06.11 マーケティング便り

なぜ日本人は糖尿病になりやすい?糖尿病の真実とは…[マーケティング便りvol.25]

図研プリサイト 神原 由美

一気に夏到来です。関東地方は梅雨入りもされていないというのに、うだるような暑さです。

社内だと冷房がきいているので快適に過ごせますが、日中、家に一人だと、なんとなくクーラーを稼働させるのが億劫になり、よくて扇風機のスイッチONというところ。

しかし、そうもいっていられない気温上昇。熱中症になっては元も子もないです。弊社ではコロナ対応の一環で、光熱費が支給されています。水分補給をしっかりし、自宅でも健康・快適に働くため、変な貧乏性は捨て去るよう努めます。

今回のピックアップ記事はこちらです。

物議を醸す発言で悪目立ちすることも多いホリエモンですが、 今回の記事では糖尿病の真実を伝えてくれています。
予備軍含めて割と身近に聞く病気ということもあり、個人的にはその恐ろしさを正しく理解できてはいませんでした。「糖質オフ」が流行りですが、ダイエットだけではなく糖尿病予防の点からも、糖分摂取量を意識するに越したことはありませんね。

しかし、欧米人が日本人より太っている理由の一つにインスリン分泌能力の差があり、「日本人は太るより先に糖尿病になってしまう」という指摘は驚きでした。

本記事、どうやら連載のようで、煽った不安を解消するのは次回の画期的な治療法の紹介ということです。
、、、とても不安です。

私は痩せ型ですが、糖尿病=太っている方がかかりやすい病気のイメージが崩壊されました。妊娠時に急激な体重増加を防ぐため、白米を食べる量を減らしたことがきっかけで、今もその食生活は続いています。しかし、その分パンを食べてしまっているので、とても糖質に気を使った生活を送れてはいません。また、「サイレントキラー」という名称が気になります。2人目出産を機に不定期な血圧の乱高下に悩まされ続ける私にとっては夜間の血圧上昇=サイレントキラー。血圧のみならず血糖値にまで悩まされる事態になっては、余生を楽しく過ごせません。

なんとしてでも未然防止すべく、糖質オフに気を配る生活にシフトしていこうと思います。しかし、日本人であるという事実は変えられるわけもないので、うまく血糖値とお付き合いはしていかないといけません。画期的な治療法をホリエモンに乞う前に、さらなる知識武装と未然防止策は必要です。と、いうことで、自分が予備軍である可能性がどれくらいのものか探ってみようとしたところ、「ジェットコースター血糖」というワードを発見しました。みなさんは昼食後に眠くなったり、倦怠感を覚えたりすることはありますか?そんなの毎日だよ!という方は、「ジェットコースター血糖」に陥っている可能性ありです。

「ジェットコースター血糖」とは、食後に血糖値が急上昇し、そのたびにインスリンが多量に分泌され血糖値は急降下。血糖値が上がったり下がったりと、乱高下を繰り返すことです。食後の眠気や倦怠感は、血糖値が急降下し、低血糖状態に陥っている時の典型的な症状なのだそう。さらに、血糖値が急降下することで軽い低血糖に陥り、空腹を感じることも。このタイミングで飲食をすることで血糖値は再び上昇してインスリンが分泌され、脂肪がたまりやすくなるとのこと。そして「サイレントキラー」の名にふさわしいことに、前夜から空腹状態でのぞむ健康診断では、食後高血糖の数値を測ることは、夜間の血圧上昇と同様不可能です。これが「隠れ糖尿病」の原因になります。

不安が募ってしまいましたが。。。血糖値を下げるホルモンがインスリン一択しか存在しない、かつその分泌能力が低い人種の定めである以上、糖質摂取を控えることが必須!との解釈に落ち着きました。また、単に”白米食べません!”ではなく、低糖質を補う、タンパク質・脂質の積極的な摂取が、人間の基本機能である代謝・消化・吸収をしっかり整える重要なポイントです。家庭料理でコントロールはなかなか難しいかもですが、意識して取り組んでみたいと思います。
 ※ 何かし理由を付けて食する自分への”ご褒美デザート”。これは自身のメンタルヘルスにとても重要なので、現時点では控えることは控えたい、と思います。

 

次回もお楽しみに!

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