G7開催地の英国でコロナ感染者急増[マーケティング便りvol.26]
2週間前と打って変わり、梅雨入り後は少し涼しいくらいの気候です。ただ、洗濯物はスッキリ乾かず。空がどんよりしていて気分がパッとしない。。。
と、不満を抱えながら洗濯物を干していると、早朝から向かいの棟へ運送会社の制服を着た男性3人がほぼ同タイミングで入っていく姿を目撃。別会社であることから、コロナの長期化で高まるネット通販需要の様が伺えます。あわや三つ巴か?!と、要らぬ心配をしながら見物していると、3人が何かし会話し、笑顔で手を振って解散するという、なんとも爽やかな光景を目にすることができました。なかなかに心晴れやかなスタートを切れたので、今週の〆、頑張っていきたいと思います!!
今回のピックアップ記事はこちらです。
記憶に新しい英国でのG7サミット。
韓国による集合写真改ざんには苦笑してしまいましたが、この報道は五輪を間近に控えて笑えないニュースです。
いざ開幕してしまえば滅多にない自国開催に盛り上がるのでしょうが、祭りの後を見据えた行動を意識せざるをえません。「東京変異株」が出現しないことを祈るばかりです。
皆様の中で、既にワクチンを接種された方はいらっしゃるでしょうか?
横浜では、ようやく65歳以上の対象者への1回目接種が回り始めたかなという印象です。
職域接種も始まり、東京五輪開催に向けて「安全・安心」の大きな焦点となる日本国民へのワクチン接種加速に世界が注目しているのではないかと思われます。
開会まで1ヵ月を切っているのかと思うと、やはり「安全・安心」には大きく欠けているなぁと感じてしまいます。
G7の記事にもありましたが、コロナ最中でのイベント開催中止を求めるデモ運動が活発化してきています。
オリンピックデーであった23日には、都庁周辺に過去最大規模のデモ隊が集まったとの報道がありました。
可能性で語ると、このデモからもスプレッドする危険はあるわけで、本当に解決が難しい事態だなと滅入ってしまいます。
ただ、主要7か国のトップが五輪開催を支持したということは、GOがかかったいうこと。
会期中はもちろんですが、祭りの後への対策まで立てるのが重要だと個人的には思います。
これはコロナ禍の五輪開催に限ったことではなく、仕事柄、どんなイベントにも当てはまるなと感じています。
開催後の動きやフォローが重要です!
さて、特に自国開催なので来月の五輪で頭がいっぱいなわけですが、来年2月にも冬季オリンピックが控えています。
これについて、既に世界各地でボイコットの呼びかけが起こっています。理由はコロナではありません。
人権問題です。根深いです、ウィルスのような不測の事態ではなく、歴史的問題です。
ただ、五輪自体の開催への是非ではなく、ターゲットはあくまでも中国です。開催地の変更を要求する動きです。
遡ると2008年に北京で開催された夏季オリンピックでも、欧州の選手を中心にボイコットが検討されていたという記事が見つかりました。ただ、現状の方が数が増えています。今年に入って、国連が中国のジェノサイドを認定したことや昨今のマイノリティーを尊重する情勢からすると当然の動きかもしれません。
IOCバッハ会長は副会長であった2008年当時、個人的には共感できる以下のコメントを述べています。
「国連(UN)が長年解決できない問題を、われわれが解決することはできない」「五輪は万能薬ではない」
そして、先週末に小4男子と一緒に観た「もののけ姫」から、あしたかのセリフが頭に浮かびました。
「違う!森とタタラ場、双方生きる道はないのか?」
極端な方向に傾くのではなく、現状を、各々を俯瞰して見て考え、動ける。難しいですが、そんな人間になれるヒントがつかめる気がするので、また今週末も「もののけ姫」を見返そうかと思います。
※あしたかが好きなだけかもしれません。。
みんなが「良かったね!」となる五輪にはならなそうですが。少なくとも、出場される選手を、自宅から全力で応援したいなと、
そんな風に考えています。
次回もお楽しみに!