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2023.01.27 マーケティング便り

ライトセーバーの部品点数は〇個!?~ゲーミング箸とライトセーバーとBOMと[マーケティング便りvol.56]

図研プリサイト 大出洋輝

皆さまこんにちは。図研プリサイトの大出です。

2023年が始まってから早1か月が経とうとしています。昨年2022年に比べると、2023年という響きには慣れやすかったという話もそこかしこで聞きますが、皆さまはいかがでしょうか?個人的にも年明けから仕事中、2022年と打ち間違えることは少なかったなという印象です。

それにしても、もう1年のうち12分の1が終わろうとしているという事実。これは気を抜いているとすぐに「もうクリスマスですね」とか言い出しかねない感じです。そしてクリスマスと言えばイルミネーション。イルミネーションと言えば、今日の話題はゲーミング箸です。(1月も下旬になったのにクリスマスを引っ張る担当者は図研プリサイトだけ!)

私は幼少の頃よりゲームに慣れ親しんだ世代ですが、母には「そんなにゲームばかりやっていると頭が悪くなるよ」とよく言われたものです。しかし、今やeスポーツという形でゲームを職業にできる時代。まさにスポーツのように、スポンサーを背負ってゲームをプレイするプレッシャーは、ただ楽しくゲームを遊んできただけの私には想像がつきません。

ゲーミング○○というアイテム類は必ずしもeスポーツ用ではなく、趣味で本格的にゲームをやる方に向けたPCや家具、雑貨類のことを指します。この箸はどちらかというと、そういったゲーミングアイテムのイメージに寄せた箸、というジョークアイテムの類なのですが……ともかく、980円らしいですし、ふとこれで夕飯を食べ始めたら子どもにはウケそうです。

 

という説明をしておいて全く関係ないところに話が飛んで恐縮なのですが、このゲーミング箸、個人的に思い出すのは友人宅にあったライトセーバーのオモチャです。ライトセーバーと言えば、もちろんスターウォーズのアレ。
このオモチャ、刀身にあたる光の部分は最初から蛍光グリーンのビニールっぽい筒がついており、柄(?)に入れた単二電池で光るという仕様のもの。

もちろんスイッチを入れてもあの「シュバァ……!」音はなく、チャンバラごっこをしてもぼんやり光ったビニール刀身がボフボフ言うだけです。子供心にコレジャナイ感をありありと感じていたのですが、その時代からするとこのゲーミング箸は隔世の感があります。そもそもそういう商品ではないので音などは望むべくもないですが、ライトセーバーに憧れた身としてはこの見た目でついワクワクしてしまいます。同じような経験がある方、是非冒頭の記事中の動画をご覧ください。テンションが上がること請け合いです。これを見ていると、そろそろ本物に近いライトセーバーを作るのも夢ではないのでは?(あの威力は危ないですが)

 

ちなみにライトセーバーは、それぞれ持ち主が手作りするという設定だったはず……と、うろ覚えで検索してみると、なんと公式ホームページからライトセーバーの分解図が出てきました。

引用:https://www.starwars.com/databank

タイトルの答え合わせで言えば、ライトセーバーの部品点数は9点!

意外と少ないですね?それにしても、これを見ていると職業柄、部品表(BOM)作れそうだな、と思ってしまいます。

分解図上は9つに分かれていますが、画像の通りどうやらユニットが多そうなので、パーツ単位で分けると実際にはもっと部品点数が多くなるはず。そうなると弊社のPLMシステムの出番です!この3Dモデルのアセンブリファイルがあれば、構成データを読み取ってE-BOM作成が簡単にできるのが弊社の「Visual BOM」です。また、画像中の”KYBER CRYSTAL”は設定上、もう手に入らないようなのですが、そういった廃番部品を変更する際も、逆展開で設変の影響範囲を一目で確認し、その上で代替部品に一括変更することも可能です。

ライトセーバーの設計変更や量産準備もVisualBOMにお任せください!

このような形で使っていただけるPLMの人気コラムと資料、「PLMってなんのため?」はこちらからどうぞ。

そして先月リリースした「COSTLink QEEP」はライトセーバーならぬ、あなたの会社のコストセーバーたりうるソリューションです。見積手法の標準化や見積情報の共有を実現する「組立製造業向け原価見積ツール」となっております。こちらは個別の相談会やデモも承っていますので、見積精度に課題感をお持ちの方はお気軽にお声掛けいただけたら嬉しいです。

せっかくここまで読んでいただいたので、こちらも人気の資料、「組立製造業の原価見積に関するアンケート」だけでもダウンロードしていってください。

さらにさらに、スターウォーズでフォースと言えば、「ライトサイド」と「ダークサイド(暗黒面)」。

しかし、フォースの品質面と言えば?

……答えはもちろん弊社の「Qualityforce」です!

「(品質の)フォースと共にあれ」ということで、こちらはセミナーを2/2(木)に開催します。品質のダークサイドに落ちそうな方……はいらっしゃらないことを願いますが、過去の類似クレームの活用に課題感がある方は、配信当日であれば9-18時のお好きな時間でご覧いただけますので、まずは視聴登録だけでもどうぞ。(ちなみに私は暗黒面と呼んでも差し支えないであろう職場で働いていたことがあります。試作不良品の山を前に24時を回る時計を呆然と眺める日々よ……。)

クレーム情報活用ソリューションQualityforce

さて、お気づきの方もおられるでしょうが、今回のコラムは「コストセーバー」と「品質のフォース」を布団の中で思いついてしまい、そのためだけに書かれた記事です。ゲーミング箸のくだり、完全に踏み台です。ここまでお付き合いいただいた方、誠にありがとうございました。ゲームばかりやっていたこととは関係なく、人は歳を取るにつれてダジャレをぶっ放すことに抵抗がなくなっていくそうです。皆様におかれましても重々お気を付けください。

 

もうスターウォーズは関係ないですが、図研プリサイトの4つのソリューションのうち3つは紹介させていただいたので最後の1つも。

最近では構想設計段階での過去トラ活用に生かしていただくことも多いナレッジマネジメントシステム、「Knowledge Explorer」も2/17(金)に設計開発部署の方向けにセミナーを配信します。僭越ながら私が本コラムより幾分マジメにしゃべっていますので、こちらもよろしければご検討ください。

クレーム情報活用ソリューションQualityforce

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